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第28回和光市春季大会(2004.4.4 開会式)

トーナメント表はコチラ→ベアーズさんのHP

高学年・優勝 / 低学年・優勝

閉会式の様子はコチラ



(高学年)

        

<決勝戦> 4月18日(日)(レク広場にて)   
五小ファイターズ 0 0 0 0 0 1 0 計 1
リバーツインズ 0 0 0 0 0 0 0 計 0

  
県南の出場権は確保した。あとはこの試合、宿敵リバーツインズを破って、あの真っ赤な市長旗を手にするだけだ!そんな全員の気持ちがしっかり伝わってくる内容だっ た。
初回はお互い三者凡退。2回表、ファイターズの攻撃もランナー1人を出すものの後続が打ち取られ無得点。3回表、2アウトから3塁打が飛び出したがやはり後続が倒 れて得点ならず。その裏、リバーも2アウトから3塁線へのセーフティーバントが決まりランナーが出るが、なんと牽制タッチアウト。チャンスの芽を作らせない。
4回表、やはり2アウトからランナーが出るがここもチャンスを生かせず無得点。5回裏もランナーこそ出すが終わってみれば3者凡退。 両チームとも似たような展開で、ゼロの山を築いていく。そんな試合が動いたのは6回表だった。2アウトからレフト線へのヒットが出る。そしてこの後ドラマが起こった。
ライト線に上がった大きな飛球を、ライトが目測を誤りヒットになる。ボールが転々と転がる中、1塁ランナーが生還して、ようやく待望の得点が入った。
しかしその裏、今度はこちらが最大のピンチを迎えた。デッドボール2つに盗塁で、ノーアウト2、3塁になってしまう。内野は前進守備、ランナーは大きくリードを取る。ここでするするっとセカンドベースに近づいて来たセンター。早い牽制がセカンドへ。 タッチアウト!まるで去年のエース岩城が乗り移ったかのような牽制だ。それでもフィルダースチョイスでまた2、3塁になってしまう。
しかしこの後をピッチャーへのフライ、セカンドゴロと打ち取って、最大のピンチを無得点で乗り切った。こうなれば相手の士気はぐっと落ちる。
最終回、3番からの打順も3者凡退に切って取りゲームセット!!深紅の優勝旗を勝ち取ったのだった。
  

<準決勝戦> 4月11日(日)(レク広場にて)   
ベアーズ 0 0 0 1 0 2 0 計 3
五小ファイターズ 3 0 0 0 1 0 × 計 4

  
県南出場のためには是が非でも負けられないこの一戦。チャンスはいきなり一回の裏にやってきた。2アウト2,3塁の場面で、 内野ゴロが相手のミスでセーフに。これで2点を上げ、さらにも一つミスでさらに1点。初回で3点をもらう形となった。 4回に1点返されるが、5回裏にさらに1点を追加して再び、3点差となった。結果的にこの1点が試合結果に大きく響くことになった。 四球、死球でノーアウト1,2塁の場面で左中間にツーベースを打たれ一点差。しかしノーアウト2塁をしのいで、同点は許さなかった。 最終回も替わったピッチャーが3人でピシャリと抑えてゲームセット。見事2年越しの県南出場を決めた。 しかしこれで和光大会が終わった訳ではない。目標はただ県南に出場するのではなく、和光大会に優勝しての県南出場だ。 決して気をゆるませることなく、決勝戦に臨んで欲しいものだ。
  

<1回戦> 4月4日(日)(運動場Aにて)   
五小ファイターズ 5 3 2 1 計 11
官舎ユニオンズ 0 0 2 1 計 3
     
南部大会を良い形で勝っているとは言え、やはり県南、県大会がかかっているだけあって、緊張感の度合いが違う。しかし思わぬ形で相手がその緊張をほぐしてくれた。開会式中から振り出した雨で、官舎ユニオンズの投手の制球が定まらない。連続四球で初回から5点をあげた。順調に得点をあげ、コールド間近という展開まで持ち込んだが、相手に付き合った訳ではないのだろうが、四球とミスで失点してしまう。この辺のつまらぬミスは今後は命取りになる。気を引き締めていかなければならないだろう。
  



(低学年)

     

<決勝戦> 4月18日(日)(レク広場にて)   
五小ファイターズ 3 2 0 1 0 2 サ1 計 9
リバーツインズ 2 0 3 3 0 0 サ0 計 8


<準決勝戦> 4月11日(日)(北原小にて)   
新倉フェニックス 5 3 1 0 0 計 9
五小ファイターズ 0 9 0 2 計 13




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